会長あいさつ

Pocket

2021-2022年度

川之江ロータリークラブ運営方針

会 長  寺井 隆仁郎
皆さんこんにちは、2021-2022年度川之江ロータリークラブの会長を仰せつかりました寺井隆仁郎です。
2021-2022年度国際ロータリー会長のシェカール・メータ氏は、メッセージとして「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマに掲げています。
奉仕とは自分よりもほかの人のことを先に考えること。
ロータリアンが奉仕続けるのは、人々の人生を豊かにしたいと願うからですと、説いています。
第2670地区2021-2022年度ガバナーの東 邦彦氏は活力に満ちたリーダーを育てるために会員基盤の拡大とクラブの活性化の行動指針のもとテーマは「成長しよう、ロータリアン」です。
成長とは、親睦と奉仕(思いやり)を中心に捉えることによりロータリアン一人一人がつながっていくと説いています。
各クラブに対しては、クラブの目標を1つ立て、会員スピーチを公平におこない、3~5年の目標を作ってくださいと言っています。
今年度はコロナにより昨年同様にこれまでの例会や事業が異なる方法で実施されるようになり、状況により中止となる場合があるかと思われます。
2021年3月の地区協議会・研修会の中止や2021年~2022年度の長期・短期交換受入派遣も中止となりました。
各委員会の事業も昨年は計画通りに行われず中止になったりしましたが、会員一人一人の奉仕と思いやりの精神で今年も協力して頂きたいと思います。
川之江ロータリーは60周年を2022年~2023年度に迎えます。その為に
1) 60周年事業準備室を設置し、60年を節目にしてこれから川之江ロータリーはどうあるべきかを考えて頂きたいと思います。
1) 現在50名を切る会員構成です。ロータリアンと成りえる会員を一人でも増やすにはどうすれば良いのか、皆様の協力をお願いいたします。
1) 例会での卓話はメンバー自らの話(内部卓話)で過ごせる機会を作ってください。
1) 親睦と奉仕(思いやり)で川之江ロータリーを盛り上げて頂きたいと思います。

例年と異なる例会運営になり会員皆様にはいろいろなお願いをしなければならないかもしれませんが、1年間宜しくご指導ご協力のほどお願いいたします。

職業奉仕委員会  :コロナの影響で実施できなかった職場訪問例会を実施頂き会員自らの職業手腕を委員会で発揮してください。
社会奉仕委員会  :コロナの影響で支援活動が行えなくなりましたが、できる限りの地域支援の実施方法をお願いいたします。
国際奉仕委員会  :青少年の長期・短期交換受入派遣が前年度に続き中止となりまた。大きな支援事業が無くなりましたが、それに代わる例会担当をお願いいたします。
青少年奉仕委員会 :前年度と同様事業が一部中止となりますが、状況に応じた委員会活動をお願いいたします。
クラブ奉仕委員会 :ロータリー活動へ参加啓蒙をお願いいたします。
ロータリー財団委員会 :財団の基金はあと一歩のポリオ根絶に必要な基金です。会員への理解を深めるようにお願いいたします。
100万ドルの食事例会の担当をお願いいたします。
米山記念奨学委員会 :今年は川之江ロータリーが直接にお世話をする奨学生はいませんが、奨学生との交流を通し川之江ロータリーへの理解が深められるようお願いいたします。
プログラム委員会 :内部卓話の機会を作ってください。
職業分類委員会  :内部卓話の機会を作ってください。
出席委員会    :内部卓話の機会を作ってください。
雑誌委員会    :内部卓話の機会を作ってください。
会報委員会    :内部卓話の機会を作ってください。
親睦活動委員   :コロナ禍での親睦が図れるようお願いいたします。
広報委員会    :内部卓話の機会を作ってください。
研修委員会    :ロータリーの基本理念を入会年度の浅い会員を中心に研修をお願いたします。
会員選考委員会  :ロータリアンと成りえる会員の選考をお願いいたします。
会員増強委員会  :ロータリアンと成りえる会員の増強をお願いいたします。
SAA       :例会運営の取りまとめをお願いいたします。

新着情報

PAGE TOP